<CDプレイヤーの知識>
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2007/11/12 日記
CDプレイヤー
CDプレーヤーは、コンパクトディスク(CD)を再生する装置。CD-DA(オーディオCD)上に記録されているデジタル音声データを、スピーカーで再生可能なアナログ情報へ変換する。CDプレーヤーの種類
携帯型
単独(あるいはヘッドフォン|ヘッドホンと組み合わせて)で再生音を聴けるもの。
ヘッドホンアンプのみを搭載するもの
:ソニーのディスクマン(ウォークマン|CDウォークマン)などのポータブルプレーヤー。
アンプやスピーカと一体になっているもの
:同時にラジオとコンパクトカセット|カセットテープの録音・再生装置を積んでいることが多く、それらはCDラジカセと呼ばれる。
据置型
ライン出力が主で、アンプおよびスピーカーを通して再生音を聴くもの。ヘッドホン出力はある場合もない場合もある。
ミニコンポの一部としてのプレーヤー。
単品 - 普通の単品コンポーネントとしてのプレーヤー。
CDチェンジャー - 1台に複数枚のCDを収容して選んで再生できる。チェンジャーデッキを参照。
分離型(セパレート型) - 高級品にはCDから信号を読み取る機械部分(CDトランスポート)と、読み取ったデジタル信号をアナログ信号に変換する装置(D/Aコンバータ)が別々になっているものもある。
業務用 - 業務用機器は民生オーディオ機器より信頼性が要求される。またデジタル、アナログ出力共にケーブルを延長することを考え平衡接続が用いられることがある。
ディスクジョッキー|DJ用 - 可変速再生、頭出し機能が要求され、複数のドライブがあり片方を演奏中に片方で次の曲の頭を出すなどができるようになっている。最近ではスクラッチが出来る機材も豊富。
自動車用 - カーオーディオを参照のこと。備考
民生用据置型プレーヤーの高級品にはSuper Audio CD|スーパーオーディオCD(SACD)やDVD-Audioに対応したものもある。
据置型の派生系ではミニディスクデッキとの複合製品、CD-Rライタとの複合製品もある。CD-ROMドライブにライン出力 (AUX OUT) を備えた製品もあった。*音響機器ではないが、パソコン上で動作するCD再生ソフトウェア(Windows Media Playerなど)も「CDプレーヤー」と呼ばれることがある。この種のアプリケーションソフトは、MP3など他の規格の音楽ファイルの再生も可能なことが多い。
またゲーム機でCD-ROMやDVD-ROMを採用するものや、主にレーザーディスク、DVD-Video、ビデオCDプレーヤー、DVDレコーダーではCDプレーヤーの機能を備えているものが多い。文献
関連項目
コンパクトディスク
レコードプレーヤー
テープレコーダー
DVDプレーヤー
音響機器外部リンク
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◆CDプレイヤーについてピックアップ
同時にラジオとコンパクトカセット|カセットテープの録音・再生装置を積んでいることが多く、それらはCDラジカセと呼ばれる。 ライン出力が主で、アンプおよびスピーカーを通して再生音を聴くもの。ヘッドホン出力はある場合もない場合もある。 単品 - 普通の単品コンポーネントとしてのプレーヤー。 CDチェンジャー - 1台に複数枚のCDを収容して選んで再生できる。チェ...
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