<Claviaの知識>
スポンサード リンク
2007/11/18 日記Clavia
Clavia(クラビア)は2000年から日本ビクターが製造販売しているミニディスク|MD/コンパクトディスク|CDポータブルシステム(ラジカセ、ゼネラルオーディオ)の商品名。同社のミニコンポ・Lip×Lapと同じくメインターゲットを10代〜20代の女性とし、イルミネーションやデザインから可愛らしさを重視した製品である。なお、初代モデルはClaviaの方がLip×Lapよりも先に発売されている。現行のラインナップ
:2007年9月に発売したモデル。MDが省略された。1GBのメモリーと、USB端子を搭載している。
:本体カラーは、ブラック、ピンク、シルバー、ホワイトの4色。;RD-M2
:2006年9月に発売したモデル。RC-A1の上級機種。RC-A1から、カセットテープを省き、代わりに512MBのメモリーと、USB端子を搭載している機種。RC-A1と形状はほぼ同一。それ以外の機能はRC-A1と同じ。本体カラーは、メタリックグレー、ピンク、シルバー、ホワイトの4色。;RC-A1
:2006年9月に発売したモデル。レインボーイルミネーションが廃止されている。代わりに12パターンの単色カラーディスプレイを採用している。サウンドリフター機能が3段階に変更。CDトレイを採用している。また、デジタルオーディオプレーヤー等を接続し、RC-A1の電源を切った状態でデジタルオーディオプレーヤー等を再生すると、電源が入り、音楽ソースが自動的に「LINE」に切り替わる「QPリンク(クイックポータブルリンク)」を搭載。
:本体カラーは、ホワイト、シルバーの2色。;RC-L1MD
:2005年9月1日に発売したモデル。イルミネーション機能は「イルミマジック」を取りやめ「レインボー・イルミネーション」のみとした代わりにXV10にも搭載されている「サウンドリフター」機能を搭載。この機能はリスナーの耳の高さまで音を持ち上げ、正面から音が聞こえているかのようなサウンドを楽しむことができる。また、「お知らせイルミ」を廃止し「お知らせサウンド」のみとしている。本体カラーはパンチングパネル仕様がシルバー、ブラックの2色、サランネット仕様がホワイト、ピンクの2色。;RD-XV10
:DVD(DVD-Video、DVD-Audio)の再生にも対応する上位モデル。Claviaシリーズではあるが、FLディスプレイを採用するなどクールなイメージを持つ。また音質にも妥協を見せず、音質チューニングには同社のスタジオエンジニアが行うなど、そのこだわりには他を圧倒するものがある。カセットデッキは非搭載。本体カラーはシルバー、グレーの2色。過去の主なラインナップ
(発売年の古い順に掲載。);RC-MD33
:生産完了品。Claviaシリーズの初代モデル。マルチカラーディスプレイは搭載されておらず、ディスプレイカラーは1色のみ。再生時にカセットの音質を補正する「テープ・リフレッシュ」機能を搭載。また、本体カラーは当初バニラアイボリー、レタスグリーン、オイスターグレー、ミントブルーの4色だったが、その後ストロベリーレッド(スケルトンカラー)の追加モデル・RC-MD33LTDの他、教育用機器として、本体カラーをグレーに変更し、CDのピッチコントロール、マイク入力を追加したRC-MD35Tも発売された。;RC-MD330
:生産完了品。MD33のマイナーチェンジ版。Claviaシリーズで初めてのマルチカラーディスプレイ搭載モデル。このモデルからの追加機能はMDLPとコンパクトディスク|CDからMDへの高速録音への対応。本体カラーはミストホワイト、スターシルバー、オーロラピンク、アクアブルー、サニーオレンジの5色。;RD-X3MD
:生産完了品。本体天面にリモコンなどを収納するためのトレイを採用。カセットデッキを搭載していないこともありかなり小型である。本体カラーはピンク、シルバー、ブルーの3色で、この機種からカラー名の頭の単語(そのカラーから想像できるもの)が外れている。;RC-X5MD
:生産完了品。スピーカーネットにパンチングパネルとサランネットの2パターンが用意されたモデル。前者は「クール」な、後者は「エレガンス」なイメージを持っている。この機種から#MDグループ機能が追加された。本体カラーはパンチングパネルタイプがブラックとホワイトで、サランネットタイプはブルーとシルバー。;RC-Z1MD
:生産完了品。Claviaシリーズ初の「レインボー・イルミネーション」、「αサウンド」搭載モデル。レインボー・イルミネーションは、本体前面の操作パネルがライトアップするようになっている。カセットテープの需要が落ちてきているためか、この機種から「テープ・リフレッシュ」機能が省略されている。ハイポジションテープの再生も非対応になっている。αサウンドは、2段階切り替えとなっている。本体カラーはシルバー、ブラック、ホワイト、ピンクの4色だったが、その後、量販店限定モデルのRC-ZX25MD-Aが発売された。教育用機器として、MD35Tの後継機種であるRC-Z15MDも発売。Z1MDをベースにレインボーイルミネーション・カラーチェンジボタンを省き、マイク入力が追加されている。;RC-T1MD
:生産完了品。赤と緑の2色LEDによる光で動作状態を知らせる「お知らせイルミ」を搭載。「αサウンド」機能が3段階に変更された。「NATURAL」、「SMOOTH」、「DEEP」の3種類。本体カラーはシルバー、ブラック、ホワイト、ピンクの4色。;RC-G1MD
:生産完了品。手をセンサーに近づけるとディスプレイカラー変化などの効果を持つ「#イルミマジック」を搭載する。イルミネーション機能は「レインボー・イルミネーション」と呼ばれる12パターンのマルチカラーディスプレイを搭載。時とともに色が推移していく7パターンと単色の5パターンから成り立っている。そのためか「お知らせイルミ」は4つの赤色LEDによるシンプルなものとなっている。また、スピーカーネットの材質が本体カラーごとで違い、サランネットを採用するのはホワイト、ブルー、オレンジの3色で、パンチングパネルを採用するのはシルバーのみである。量販店オリジナル仕様のRC-G15MD(ブルー、イエロー、ピンク)、RC-G17MD(シルバー)も発売。機能
イルミマジック
日本ビクターが2004年9月1日に発売したコンパクトディスク|CD-MDポータブルシステム(MDラジカセ)「RC-G1MD」に搭載されている機能。センサーに手を近づけると、ディスプレイのカラーが次々と変化したり、見やすいカラーに変わっていく機能。一方、一部の男性ユーザーからは、「無駄な機能」として、不評である。
お知らせイルミ
日本ビクターが2003年9月1日、2004年9月1日に発売した、コンパクトディスク|CD-MDポータブルシステム(MDラジカセ)「RC-T1MD」、「RC-G1MD」に搭載されている機能。MDへの録音があとどのくらいで終了するのかをLEDで確認する機能。
MDグループ機能
ミニディスク#グループ機能を参照のこと。歴代カタログ出演者
''Lip×Lapの「歴代カタログ出演者」を参照してください。''関連項目
外部リンク
日本ビクター ポータブルオーディオ 目次
◆Claviaについてピックアップ
本体カラーは、ホワイト、シルバーの2色。;RC-L1MD 2005年9月1日に発売したモデル。イルミネーション機能は「イルミマジック」を取りやめ「レインボー・イルミネーション」のみとした代わりにXV10にも搭載されている「サウンドリフター」機能を搭載。この機能はリスナーの耳の高さまで音を持ち上げ、正面から音が聞こえているかのようなサウンドを楽しむことができる...



![Victor 「memory Clavia」 CD-MDメモリーポータブルシステム [RD-M2-S]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/01B01QKQ15L.jpg)
