<DAMの知識>
2007/09/06 日記DAM
DAM(ダム、Daiichikosho Amusement Multimedia)は、第一興商が運用する業務用通信カラオケのシリーズの総称。初期の通信カラオケの弱点を次々と克服した。音質、映像、曲数のバランスが良く、このシリーズのシェアは業界最多で通信カラオケの普及につながった。
商品
:DAM-6400
::1994年発売。電子楽器を使用した64和音と肉声バックコーラス、背景にはVCD動画を採用。
:DAM-6400II
::1995年発売。ハモルン、ダブリン対応(別売りユニットが必要)。
:DAM-6400III
::1998年発売。コマンダー、ディスクチェンジャー、アンプ、エフェクター一体型。以上、下位機種(DAM-6400シリーズ)は2006年にサービス終了予定。
:DAM-G128
::1998年発売。700トーン、128和音(一部曲のみ、REAL128と表示)対応。専用楽曲追加。動画はDVDを採用し、一部の曲は本人出演映像。
:DAM-G50
::2000年10月発売。楽曲、動画データをすべてハードディスクに集約し小型化した。動画の違いでデイ市場(主にカラオケボックス)向けのBL(ブルー)とナイト市場向けのRD(レッド)があるが、曲の違いはない。また、歌手本人の出演映像はない(ナイト市場向けモデルには石原裕次郎などの映像が収録されている)。
:DAM-G50II (NEW cyber DAM)
::2002年10月発売。基本性能は「DAM-G50」と同じだが、歌手本人の出演映像やアニメ・特撮のオリジナル映像を追加。ミュージック・ビデオ|PV映像やコマーシャル|CMを流すことも可能で、ブロードバンド時代を見越した機種となっている。こちらも、デイ市場向けのBL(ブルー)とナイト市場向けのRD(レッド)の2モデルをリリース。
:DAM-G100
::2003年10月発売。Cyber DAMシリーズの全曲が選択可能。ハードディスクの大容量化により、歌手本人の出演映像が大幅に追加収録された。ブロードバンド回線の標準装備。これにより従来では時間がかかり実現できなかった動画配信と実演奏音源(一部曲のみ、生歌という)が可能になり、ミュージック・ビデオ|PV映像やCMも放映される。採点機能では新たに精密採点を追加。2004年度グッドデザイン賞受賞。
:DAM-G100F1/〜F2 (BB cyber DAM Fstage)
::2005年4月発売。「DAM-G100」の基本機能を継承。ハードディスクを3基積むことで1.2TB以上の記憶容量を搭載可能(業界初)。また、奥行き20cmのスマートボディにDAMステーション2台や専用プリンターを収納可能。45インチLCDディスプレイを装備した「DAM-G100F1」と42インチPDPディスプレイを装備した「DAM-G100F2」の2モデルリリース。
:DAM-G7
::ナイト向け。コインボックス内蔵型。
:DAM-G30/〜G30M
::2003年10月発売。外国店、居酒屋などをメインターゲットにしてパワーアンプも内蔵したコンパクトタイプ。楽曲は外国語曲が豊富。また、楽曲編成が異なる移動体向けモデルも発売。「DAM-G30M」(2005年4月発売)は外装をクロームメッキに変更。
:Party DAM/〜II/〜III
::ホテルや宴会場、結婚式場向けに開発されたワゴンタイプ。約3,000曲厳選収録。「Party DAM III」(2003年10月発売)は動画対応。
周辺機器
:DAM−RM55
::2003年4月発売。従来のボタン式リモコンに液晶表示パネルを装備し、検索(デンモク)機能を搭載した。
:PM100-DK
::2002年2月発売。曲検索が可能なタッチパネル式のリモコンでDAMシリーズで使用可能(一部機種未対応)。外販もしており他社の通信カラオケ機種でも使用されている。本体カラーはシルバー。2002年度グッドデザイン賞受賞。
:PM100II-DK
::2003年10月発売。基本機能は「PM100」と同じだが、タッチパネル専用のスタイラスペンを標準装備、マイナーチェンジした。本体カラーはゴールド。
:PM100III-DK
::2005年4月発売。基本機能は「PM100II」と同じだが、リモコンスイッチ類を独立、インターフェイスを改良して操作性を向上した。本体カラーはパールピンク。
:DAM-DSC
::2004年1月リリース開始。BB cyber DAM(DAM-G100)の周辺機器。同社の直営店BIG ECHOなど一部の店舗のみに設置していたが、全国展開する予定。デンモク機能のほかにカラー液晶、デジタルカメラなどを標準搭載。ニュースや天気予報などの情報も閲覧可能。また、非接触型ICカードFelica認識機能を搭載して個人認証システムを使った会員サービス「club DAM MEMBERSHIP」の様々なサービスを行う予定。
:DAM-DSCII (DAMステーション2)
::2005年4月発売。ワイヤレス操作、Edy決済、Universal Serial Bus|USB接続を装備、機能の強化、動画映像再生も可能になった。また、携帯音楽プレイヤー向けのカラオケコンテンツダウンロード販売、会員サービス「club DAM MEMBERSHIP」の新コンテンツにも対応した。
:1999年にコナミと提携開発し、DanceDanceRevolutionとカラオケを融合したDAM-G128用周辺機器。譜面は楽曲にあわせて自動生成。ダンスと歌唱力の両方が要求される。2000年にはモードを追加した「DAM-DDR 2nd」がリリースされた。外部リンク
club DAM.com(公式サイト)
◆DAMについてピックアップ
:2000年10月発売。楽曲、動画データをすべてハードディスクに集約し小型化した。動画の違いでデイ市場(主にカラオケボックス)向けのBL(ブルー)とナイト市場向けのRD(レッド)があるが、曲の違いはない。また、歌手本人の出演映像はない(ナイト市場向けモデルには石原裕次郎などの映像が収録されている)。 :2002年10月発売。基本性能は「DAM-G50」と同じ...




