<JOYSOUNDの知識>
2007/09/19 日記JOYSOUND
JOYSOUND(ジョイサウンド)はエクシング (ブラザー工業グループ) が運用する業務用通信カラオケのシリーズの総称。3位のシェアを持つ。着メロ、SNS(うたスキ)などのコンテンツと連携したサービスを行っている。
商品
:通信カラオケ黎明期の1992年に最初の機種「JS-1」を発売。一時期までは通信カラオケのシェア1位であった。
:1995年に発売されたナイト市場向けのモデル。
:1997年9月発売。アニメソングやマイナー曲の大量投下で人気を博す。現在の曲数は約50,000曲以上で、BMBが運用するUGA (カラオケ) |UGAに抜かれるまで業界最多であった。
:この機種には前期モデルと後期モデルが存在し、前期モデル(JS-30LもしくはJS-30X)では背景動画を表示するためにDVDプレイヤー等が必要であったが、後期モデル(JS-30VLもしくはJS-30VX)は内蔵の大容量HDDの映像データを背景動画として表示している。
:2001年9月発売。ナイト市場向けのモデル。ほとんどの機能はHyperJoyの後期モデルと同じである。
:2003年7月発売。HyperJoyの曲も全て選曲可能だが、PVクリップやSHOW劇クリップ、ア・カペラ、スタジオ録音されたスゴオト(生音)、ハモリでは無いヴォーカルが入ったうたいりといったV2専用曲が追加された。専用曲はBB(ブロードバンド)対応機種でのみ配信される。2003年度グッドデザイン賞受賞。
:2005年9月にはモデルチェンジしたJS-70IIが登場。
:2004年11月発売。HyperJoy V2のナイト向けにカスタマイズされたモデル。
:2006年11月発売。HyperJoy,HyperJoy V2の曲を全て選曲可能。最大の特徴としてうたスキというソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNSに対応している。また、リアルタイムの全国採点(全国採点ONLINE)もシリーズで初めて導入している。周辺機器
:2004年11月発売。無線LANによって予約ができるタッチパネル式のリモコン。無線LANを使用しているため、赤外線ポートにリモコンを向ける事無くても操作することが可能である。その他に、CDのジャケット写真の表示や映像コンテンツの試聴、歌詞表示などの機能を備える。ゲームもプレイ可能。Lavcaでも使用されている。2004年度グッドデザイン賞受賞。
:また、2006年11月にはHyperJoy WAVEの発売と合わせて、バージョンアップした「キョクNAVI」と軽量化タイプ「キョクNAVI.s」(キョクナビ・エス)も同時リリースした。外部リンク
公式ホームページ
◆JOYSOUNDについてピックアップ
1995年に発売されたナイト市場向けのモデル。 HyperJoy(ハイパージョイ:JS-30L,JS-30X,JS-30VL,JS-30VX) 1997年9月発売。アニメソングやマイナー曲の大量投下で人気を博す。現在の曲数は約50,000曲以上で、BMBが運用するUGA (カラオケ) |UGAに抜かれるまで業界最多であった。 この機種には前期モデルと後期モデ...




