<アナログ音源の知識>
2007/08/11 日記<アナログ音源>
アナログ音源
アナログ音源(あなろぐおんげん)とは、アナログ回路を用いて電気的に音声処理を行う音源装置の呼称。アナログシンセサイザーの内、鍵盤等の演奏情報用インターフェイスを装備せず、外部からCV/GATEという2種類の演奏情報を受信して発声する事を前提に成立している。ただし、外部からのCV/GATEによって音源部を制御出来る機種である場合は、キーボード型のシンセサイザーであっても「音源」として使用する事が可能。なお、一般的に「アナログ音源」と呼称される場合は「エキスパンダーモジュール(任意の機体の中にシンセサイザーの発音機能が全て備わっている機材)」を指す事が多い。アナログ音源の仕様及び構造の解説は「アナログシンセサイザー」を参照の事。
代表的な機種
* オーバーハイム SEM-1: オーバーハイムの初期ポリフォニックシンセサイザーを構成する為の音源モジュール。
:独立したシンセサイザーだが、基本仕様の中にキーボードは含まれていない。
: システム100を構成する機器の一部。
関連項目
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◆アナログ音源についてピックアップ オーバーハイムの初期ポリフォニックシンセサイザーを構成する為の音源モジュール。 エレクトロニック・ミュージック・スタジオ|EMS VCS-3 独立したシンセサイザーだが、基本仕様の中にキーボードは含まれていない。 システム100を構成する機器の一部。関連項目... |