<ドラムマシンの知識>
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2007/08/04 日記<ドラムマシン>
ドラムマシン
ドラムマシンは、ドラムパートを自動的に演奏させるために開発された電子楽器の一種。シンセサイザー、サンプラー、ならびにドラム、パーカッションなどのサンプリング音を再生する機能を有したミュージックシーケンサー|シーケンサー。京王技術研究所(当時)現コルグ社のドンカマチックが、国産初のドラムマシンで、「ドンカマ」という名前はここから生まれた。基本的な構造はドラム音を合成する音源部と、リズムパターンを記憶するシーケンサー部に分かれている。ドンカマチックではプリセットを選択する方式であったが、後にローランドのRoland TR-808|TR-808、Roland TR-909|TR-909など、自分でプログラムできるドラムマシンも作られた。デトロイト・テクノなどに代表されるテクノミュージックの初期において、安価でかつリズムパターンのループを容易に作れるドラムマシンは多用された。
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