<ビクトロンの知識>
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2007/09/02 日記<ビクトロン>
ビクトロン
ビクトロン(Victron)とは、日本ビクターが販売していた電子オルガンの商標。
概要
1958年、日本ビクターは国産初、全真空管式の電子オルガンEO-4420型を発売した。「ビクトロン」という名称は、1966年発売のEO-100から使われた。電子オルガンのトランジスタ化は、ヤマハのエレクトーンの方が先行しており、エレクトーンでは1号機のD-1から全トランジスタ化していたのに対し、ビクトロンは1967年発売のEO-200からとなった。1970年代、TBSテレビのゆきとミドリの8時の空やテレビCMなどで森ミドリが白いビクトロンで演奏を行い、白いビクトロンが一般に知られるようになった。また、横浜スタジアムや、西武球場などの野球場では、プロ野球の試合で打者がバッターボックスに入る際に選手のお気に入りの曲で応援するということも行っていた。細かな機能の違いはあれどドローバーによる波形合成といった基本構成を貫いてきたビクトロンも、1985年には「システム・ビクトロン」という名前でNS-5・NS-7が登場、多機能電子オルガンへの進化を遂げた。
しかし、この時期以降販売数が低迷。1991年日本ビクターは電子オルガン事業から撤退した。
機種
この他、コンサート用特別仕様モデル「コンサートビクトロン」が存在した。
かつてビクトロンが置かれていたところ
ビクトロン奏者
八色奈保子
佐々木久美
中島和子
十時節子
杉原美紀
外部リンク
ビクトロンの話
横浜音楽資料館
JVC Keyboards and Organs
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◆ビクトロンについてピックアップ 1970年 - EO-120, EO-220, EO-700, EO-80S, EO-80D 1972年 - EO-150SS, EO-250SS, EO-250STR, EO-360STR 1981年 - EO-M70, EO-M90, EO-M120, EO-150 この他、コンサート用特別仕様モデル「コンサートビクトロン」が存在した。かつてビクトロンが... |
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