<フォーンプラグの知識>
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2007/11/26 日記<フォーンプラグ>
フォーンプラグ
フォーンプラグ (''phone plug'') とは、音響機器において民生用から業務用に至るまで広く利用される端子のひとつである。19世紀に電話交換機用に発明された。フォーン端子、TRSフォーンとも呼ばれる。用途に応じてミニ、標準などいくつかの種類がある。なお、本文中で主として解説されているのは「プラグ(オス端子)」であり、対するメス端子を「ジャック」と呼ぶ。
特徴など
接続が容易であり頻繁に抜き挿しする用途に向くが、挿抜時に端子が短絡|ショートすることがあり電源が入った状態での抜き挿しが想定される場合には機器側での対応が必要である。一般的には2極(モノラル入出力)あるいは3極(ステレオ入出力)の接続で用いられ、プラグの先端をチップ (Tip) 、根元をスリーブ (Sleeve) と呼ぶ。また、3極のスリーブと同径で絶縁された部分をリング (Ring) と呼ぶ。TRSフォーンプラグは3極プラグのことである。また、映像やコントロール信号も伝送したい場合、多極のケーブルを使用する(例:デジタルカメラ用に4極ミニプラグ、ミニディスク|MDプレーヤー用に6極スプリットステレオミニプラグなど)。
主な用途
マイクロフォン、ヘッドフォン、電子楽器の端子に多用される。パーソナルコンピュータのマイク端子、ヘッドフォン端子にも使用されている。楽器用途において、両端にフォーンプラグが取り付けられたケーブルは慣用的にシールドと呼ばれている。信号線を編組シールドで覆ったシールドケーブルが使用されることに由来している。
種類
:; 標準
:: 標準サイズ (6.3mm) の端子。一般的な音楽機器類で使用されている。
:; ミニ
:: 標準サイズより小型 (3.5mm) の端子。一般的な音楽プレイヤーやパーソナルコンピュータ|パソコンなどで使用されている。
:; マイクロ(ミニミニ)
:: ミニより更に小型 (2.5mm) の端子。ポータブル機器などに使用されている。
:; 2極
:: モノラル用。
:; 3極
:: ステレオ用。
:; その他
::標準->ミニやステレオ->モノラルなどの変換ケーブル/アダプタも販売されている。
構造と接続
モノラル信号において平衡回路と接続する場合とそうでない場合(不平衡接続)、あるいはステレオ信号で使用する場合において下記のように使い分けられている。また、特殊な利用法としてはミキサー (音響機器)|ミキサーでエフェクターなど外部機器に接続する場合において、チップを送出側 (tip send) 、リングを帰還側 (ring return) として1つの端子で入出力を兼ねるときもある(インサーションケーブルと称する)。外部リンク
* http://freespace.virgin.net/matt.waite/resource/av/4poleav.htm4極ミニプラグのピンアサイン(英語)
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◆フォーンプラグについてピックアップ マイクロフォン、ヘッドフォン、電子楽器の端子に多用される。パーソナルコンピュータのマイク端子、ヘッドフォン端子にも使用されている。楽器用途において、両端にフォーンプラグが取り付けられたケーブルは慣用的にシールドと呼ばれている。信号線を編組シールドで覆ったシールドケーブルが使用されることに由来している。 種類 : 標準サイズ (6.3mm) の端子。一般的な音... |
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