<ミニコンポの知識>
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2007/10/22 日記<ミニコンポ>
ミニコンポ
ミニコンポとはオーディオシステム(ステレオ)のこと。分類として、横幅4/3サイズをミニコンポ、横幅半分のサイズをミニミニコンポ、更に小さいものや一体型のものをマイクロコンポなどと呼ぶこともあったが、今ではスピーカーが分離できるオーディオシステム全体を指すことが多い。ミニコンポとラジカセ等の間に明確な境界線は無い。かつて、ステレオは大型の機種が多いため狭い部屋には置きづらかく、各ユニットが単品販売で高価であった。そのため1980年代後半から登場したミニコンポは省スペースであり、セット販売であるため低価格で大ヒットとなった。とはいえ、当時本体部はアンプ、ラジオ用チューナー、コンパクトディスク|CDプレーヤー、コンパクトカセット|カセットデッキというように各ユニットがバラバラの、いわゆる「セパレート型」で、各ユニットの幅も28cmほどの機種が多かった。そのため各ユニット間の配線が必要ではない本体一体型の機種に次第に移行していく。1990年代にアイワが低価格の一体型ミニコンポを発売して価格競争が激しくなり、ラジカセからミニコンポへ個人のオーディオシステムの主流は移っていった。同時期一方で、オンキヨー、デノン、ソニーからは高級指向のミニコンポが登場し始める。これはセパレート型で価格も高めとなっており、単品売りのものもあり、かつての通常サイズのものに近い。しかし安っぽいというイメージを嫌ってか、ミニコンポとしていないメーカーが多い。
主なメーカー別ミニコンポの歴代シリーズ名
(★マークのつくシリーズは現在発売中のシリーズ)*アイワSTRASSER(シュトラッサー) ※CDラジカセとシリーズ名を共用*シャープ
MD Studio(MDスタジオ) ※MDシステムとシリーズ名を共用
Auvi(アウビィ)★ ※MDシステム、ポータブルMDとシリーズ名を共用*ソニー
(リバティー)
pixy(ピクシー)
pepz(ペップズ)
Listen(リスン)★*デノン
Lapisia(ラピシア)★*日本ビクター
ROBOT COMPO(ロボットコンポ)
Arte(アルテ)
Lip×Lap(リップ×ラップ)★
aosis(アオシス)
ETERNO(エテルノ)★*日立製作所
Lo-D(ローディー)★ ※現在は日立リビングサプライでの生産*松下電器産業
HALFコンポ(ハーフコンポ)
RESTY(レスティ)
コンサイス ※初めはテクニクスブランドでの生産、その後パナソニックブランドでも生産
P-COMPO(ピーコンポ)
関連項目
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◆ミニコンポについてピックアップ STRASSER(シュトラッサー) ※CDラジカセとシリーズ名を共用*シャープ MD Studio(MDスタジオ) ※MDシステムとシリーズ名を共用 Auvi(アウビィ)★ ※MDシステム、ポータブルMDとシリーズ名を共用*ソニー Lo-D(ローディー)★ ※現在は日立リビングサプライでの生産*松下電器産業 コンサイス ※初めはテクニクスブランドでの生産、そ... |



