<ラテカセの知識>
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2007/10/10 日記<ラテカセ>
ラテカセ
ラテカセは、1970年代後半から1980年代前半まで発売されたラジオ、テレビ、
カセットデッキの3機能が一体となったオーディオ機器である。「ラテカセ」と言われる名称はビクターが命名した名称である。ラテカセを最初に製造したのは松下電器産業で、1972年に初代の商品が発売された。
ソニーではジャッカル(jackal)、日立製作所では見聞録(けんぶんろく)の愛称で発売されていた。また、東芝ではマイクロカセットレコーダー内蔵機種も存在した(レコーダー部は取り外し可能)。アウトドア、旅行などでどこでも持ち歩けるため、当時は社会現象になるほどの大ヒット商品となった。価格は発売当時60,000円から100,000円と大変高価であったが、現在はオークション、リサイクルショップなどで5,000円前後の低価格で入手できる。
1981年に日本ビクターからカラーテレビ付きの進化したラテカセが誕生。機種CX-50でカラカセと言う愛称で呼ばれていた。
ラテカセは1984年までに1,000万台の生産数を記録したが、1987年に生産終了となった。
2011年に、アナログテレビ放送停波のためチューナーを設置しないとテレビが視聴不可能になる。「ラテカピュータ」と呼ばれる、パソコンを内蔵したモデルもあった(1979年ごろ)が、仕様など詳細は不明である。また、1990年代半ばにも液晶テレビ付きのCDラジカセが発売されている。
関連項目
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◆ラテカセについてピックアップ ソニーではジャッカル(jackal)、日立製作所では見聞録(けんぶんろく)の愛称で発売されていた。また、東芝ではマイクロカセットレコーダー内蔵機種も存在した(レコーダー部は取り外し可能)。アウトドア、旅行などでどこでも持ち歩けるため、当時は社会現象になるほどの大ヒット商品となった。価格は発売当時60,000円から100,000円と大変高価であったが、現在はオ... |
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